催眠療法ポッドキャスト

   

催眠療法士Gerald Klein氏による催眠療法士のためのポッドキャスト
Hypnosis Podcasting
いろいろと面白い話が聞けます。例えば、
催眠状態から戻すときに
「起きて」
という言葉を使うのは良くないんだそうです。「起きる」ということは「眠っていた」という意味になるので、クライエントはなんだ自分は眠っていただけなんだ、やっぱり催眠療法は効かなかったと思ってしまい暗示の効果がなくなるんだそうです。それだと、禁煙したくて来ていても、帰りの車でもうタバコを吸い始めてしまうとか。
似たような意味の言葉でも選び方一つで催眠療法は失敗するというのですから、言葉って本当に大事だと思います。
そう言っている一方で、みんな
「眠れ!(Sleep!)」
という言葉は使っているわけですから、難しい。
ほかにも、実際のセッションでこういう場合にはどうすべきか、何をやってはいけないかみたいな話が多く、現役の催眠療法士(ヒプノセラピスト)やこれから催眠療法士になろうとしている人が聴いて参考になる内容だと思います。ヒプノセラピスト養成スクールの8割以上は、ヒプノセラピストに必要なスキルをまともに教えていない!と言い切るなどかなり過激な発言が飛び交います。

 - ヒプノイングリッシュ